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		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 06:50:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[健康のために、レジャーに、登山を楽しんでいる人も多いですね。コースが設定されている山登りでしたら比較的難しくもなく登れるのではないでしょうか。でも、山の天気は変わりやすく、甘く見ているととんでもないことになってしまいます。一人で登ることはせず、仲間と一緒に登るようにしましょう。せっかく登山なのですから、楽しいものにしましょう。

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登山の準備
登山の服装
どんな服装でいけばいいのか、初心者だと分かりませんね。ちゃんと山の天候に対応できる服装で行かなければ行けません。

登山用品
どんな物を持っていけばいいのでしょうか。必要なものを紹介します。

準備すること
これだけは準備しておきたいという物を紹介します。

絶対必要なもの
絶対持参するべき物を紹介します。これがあれば、もしもの事態でもなんとかなるかもしれません。


レジャーとしての登山
トレッキング
本格的な登山とは違い、トレッキングは気軽に山を楽しめるものです。

登山の基本
レジャーで山を楽しんでいるからといって、登山の基本を分かっていなければいけません。

用意する書類関係
登山をするのに、どんな書類が必要なのでしょうか。提出しなければいけないような山では、必ず出すようにしなければいけません。



山に登ったら
山小屋
山小屋といっても、管理人がいて、きれいなところから、掘っ立て小屋のようなものまであります。どうやって使うのでしょうか。

登山でのマナー
マナーを守ることは、自然を守ることにもつながりますし、自分の命を守ることにもつながります。マナーはしっかり守りましょう。


山での注意
山で遭難しないために
毎年山で行方が分からなくなる人が大勢います。誰もが『まさか自分が……』と思っているのです。

自然を守る
ゴミを持ち帰るのは当然のこと、排泄物の処理なども考えなければいけません。

登山中のトラブル
登山中に考えられるトラブルを挙げてみましょう。なるべくトラブルは避けたいものですね。



職業としての登山
仕事で登山
山で仕事をするってどんな仕事だと思いますか？　登山ガイドや狩猟など、様々なものがありますね。







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			<content:encoded><![CDATA[<div class="first-text">健康のために、レジャーに、登山を楽しんでいる人も多いですね。コースが設定されている山登りでしたら比較的難しくもなく登れるのではないでしょうか。でも、山の天気は変わりやすく、甘く見ているととんでもないことになってしまいます。一人で登ることはせず、仲間と一緒に登るようにしましょう。せっかく登山なのですから、楽しいものにしましょう。</div>
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<h2><a href="http://www.e-tozan.com/category/junbi/">登山の準備</a></h2>
<p><a href="http://www.e-tozan.com/junbi/clothes.html">登山の服装</a></p>
<p>どんな服装でいけばいいのか、初心者だと分かりませんね。ちゃんと山の天候に対応できる服装で行かなければ行けません。</p>
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<p><a href="http://www.e-tozan.com/junbi/items.html">登山用品</a></p>
<p>どんな物を持っていけばいいのでしょうか。必要なものを紹介します。</p>
<div class="separate-line"></div>
<p><a href="http://www.e-tozan.com/junbi/preparation.html">準備すること</a></p>
<p>これだけは準備しておきたいという物を紹介します。</p>
<div class="separate-line"></div>
<p><a href="http://www.e-tozan.com/junbi/necessity.html">絶対必要なもの</a></p>
<p>絶対持参するべき物を紹介します。これがあれば、もしもの事態でもなんとかなるかもしれません。
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<h2><a href="http://www.e-tozan.com/category/leisure/">レジャーとしての登山</a></h2>
<p><a href="http://www.e-tozan.com/leisure/trekking.html">トレッキング</a></p>
<p>本格的な登山とは違い、トレッキングは気軽に山を楽しめるものです。</p>
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<p>レジャーで山を楽しんでいるからといって、登山の基本を分かっていなければいけません。</p>
<div class="separate-line"></div>
<p><a href="http://www.e-tozan.com/leisure/document.html">用意する書類関係</a></p>
<p>登山をするのに、どんな書類が必要なのでしょうか。提出しなければいけないような山では、必ず出すようにしなければいけません。
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<p>山小屋といっても、管理人がいて、きれいなところから、掘っ立て小屋のようなものまであります。どうやって使うのでしょうか。</p>
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<p>マナーを守ることは、自然を守ることにもつながりますし、自分の命を守ることにもつながります。マナーはしっかり守りましょう。
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<p>毎年山で行方が分からなくなる人が大勢います。誰もが『まさか自分が……』と思っているのです。</p>
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<p>ゴミを持ち帰るのは当然のこと、排泄物の処理なども考えなければいけません。</p>
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<p>登山中に考えられるトラブルを挙げてみましょう。なるべくトラブルは避けたいものですね。
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<p>山で仕事をするってどんな仕事だと思いますか？　登山ガイドや狩猟など、様々なものがありますね。
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		<title>登山中のトラブル</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 05:58:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[登山中に起こる様々なトラブル。せっかくの気分が台無しになってしまいますね。体調が悪いのであれば無理をしない以前の問題で、登山は中止しましょう。そうではなく、登山中に起きてしまったトラブルは、どうすればいいのでしょうか。・・・・・・・・・・
<div class="page-more">
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="first-text">登山中に起こる様々なトラブル。せっかくの気分が台無しになってしまいますね。体調が悪いのであれば無理をしない以前の問題で、登山は中止しましょう。そうではなく、登山中に起きてしまったトラブルは、どうすればいいのでしょうか。</div>
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<div class="iclear"></div>
<h3>靴擦れ</h3>
<p>歩きなれない靴をはくと、誰でも靴擦れを起こすでしょう。中に履く靴下によっても、靴擦れを起こしてしまうことがあります。靴擦れを起こすと、痛くて歩けなくなります。そうならないために、事前の対策が必要です。まず、靴下も登山靴も、履き心地のゆるいものはいけません。足にフィットするものにしましょう。自分の足がどんな靴下を履いても靴にフィットしない場合、スポーツ用の靴底を利用してみましょう。かかとを包み込むような形になっていて、足が気持ちいいくらいにフィットします。靴下を重ね履きしてみてもいいでしょう。登山の前に、必ず足に遊びがないか、近所を歩いてみましょう。</p>
<div class="detailBOX">
*靴擦れしない靴紐の結び方<br />
登山靴がハイカットの場合、一番上までガッチリと締めてしまいたくなりますが、登りのときは、足首が曲がるように少し緩めに結びます。締めすぎて足首を曲げづらくなると、靴の中でかかとが動きやすくなってしまいます。反対に、下山するときは靴紐を締めましょう。ゆるいと足全体が靴の中で動いてしまいます。
</div>
<h3>高山病</h3>
<p>高い山に登ると発生する高山病。標高2500mを超える山だと発生しやすいと言われています。頭痛や吐き気、めまい、むくみ、心拍が早くなるなど、様々な症状が出てきます。</p>
<div class="detailBOX">
*高山病の原因<br />
山は、標高が高くなるほど気圧が下がり、空気も薄くなって酸欠状態になります。血中酸素濃度が低くなるので、様々な症状が出るのです。低酸素状態になってから6～12時間で症状がでることが多いです。症状が重くなると、高地脳症や高地肺水腫を起こし、命を落としかねませんので注意が必要です。<br />
*高山病の対策<br />
いきなり張りきって登山を開始するのではなく、最初の1時間はゆっくりと登って、体を慣れさせてあげましょう。疲れて呼吸が浅くなると、酸素が不足してしまいますので、酸素をたくさん吸い込んで、酸素の消費を少なくしてあげると高山病になりにくくなります。腹式呼吸を意識して行いましょう。天気の悪い日は気圧も低いので、高山病になりやすくなります。ズボンやリュックの腹部にあたるベルトは、あまりきつくしないようにしましょう。気圧が下がるとお菓子の袋がパンパンに膨張するように、人間の体だって若干膨張するのです。ベルト類をきつくしていると、締め付けられて、気持ちが悪くなってしまいます。高山病対策に、携帯酸素を使う場合もあります。但しこれは一時的なものであって、携帯酸素を吸ったからと言って、二度と高山病にならないわけではありません。数十分～数時間後には再び症状が出てしまう可能性もあります。ちなみに、携帯酸素はドラッグストアーやスポーツ店で用意していきましょう。富士山の売店などでは、値段が倍に跳ね上がります。<br />
*高山病を発症したら<br />
高山病の症状が出たら、無理をせずに速やかに下山しましょう。意識障害が出たり、筋力が弱まってしまうと、自分の力で下山できなくなります。我慢すると命まで落としてしまいます。同行している仲間を気遣って無理しがちですが、これだけは無理しないことです。
</div>
<h3>ケガをしたとき</h3>
<p>ちょっとした切り傷でしたら、自分で持参した消毒薬とカットバンでやり過ごせます。もしも大きなケガをしてしまった場合、歩けるようでしたら、山小屋まで頑張って歩きましょう。山小屋まで距離がある場合や自力で歩けない場合、携帯電話で救助を要請しましょう。骨が折れていたり、血がたくさん出ている場合は、添え木をしたり、手ぬぐいなどで止血をして横になれる場所を探しましょう。無理に自分で動こうとすると、ケガした時点よりも悪くなってしまう可能性がありますので、ここは素直に助けを待つことです。</p>
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		<title>自然を守る</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 05:58:00 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[登山をするとき、自然の中に足を踏み入れるのですから、その自然を守りながら登山を楽しまなければいけません。犬連れ登山の糞尿問題により、犬の高山帯への立ち入りを規制し、違反すると罰金刑になる条例を盛り込もうとしている地域もあります。人が立ち入るだけでも自然はそのままではいられないのに、一部のマナーの悪い飼い主によって放置される糞尿は、自然破壊を招きます。・・・・・・・・・・
<div class="page-more">
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="first-text">登山をするとき、自然の中に足を踏み入れるのですから、その自然を守りながら登山を楽しまなければいけません。犬連れ登山の糞尿問題により、犬の高山帯への立ち入りを規制し、違反すると罰金刑になる条例を盛り込もうとしている地域もあります。人が立ち入るだけでも自然はそのままではいられないのに、一部のマナーの悪い飼い主によって放置される糞尿は、自然破壊を招きます。</div>
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<div class="iclear"></div>
<h3>自然破壊</h3>
<p>元々人の入る場所ではなかった山に、趣味として登山に訪れる者や、動植物をとりにやって来る者が増え、道ができ、目印として木を折ったり、石にスプレーしたりしています。登山するには必要なこともあるのですが、人間の手で確実に自然を壊しています。元々そこには道などなかったはずです。あっても獣道程度のものでしょう。それを私たち人間が、列を作って山を登り、きれいだからといって草花を摘み、どんどん自然なままではなくなっています。せめて登山ルートからはずれることなく歩きましょう。登山ルートからはずれないということは、それ以上自然破壊をしないということにもつながります。</p>
<h3>ゴミ問題</h3>
<p>これは場所を選ばず、常識としての問題です。ゴミをそのまま山に放置するのはやめましょう。しっかりと持ち帰ることが肝心です。行動食として食べたせんべいや飴の包み紙などは、ちゃんと持ち帰りましょう。途中で寄った、山小屋に捨てることもいけません。ビニールやプラスチックのゴミは、土に還ることもありません。登山中、休憩を取る場所は必然的にどの辺か決まってきます。多くの人が同じような場所で休憩することになります。一人の人がゴミを放置すると、人間には、どういうわけだか同じ場所にゴミを捨ててしまう習性があるようです。キャンプ場などで多く見られる光景ですが、そこがゴミ捨て場だと思ってしまうのか、不法投棄があると、その上にも捨ててしまい、ゴム捨て場と化してしまうのです。キャンプ場には管理人がいます。掃除してくれる人がいるわけですが、山にはゴミの見回りをしてくれる人などいません。それぞれが各自の責任で、ゴミを持ち帰らなければいけないのです。たばこを吸う場合は、ポイ捨てせずに携帯灰皿を使いましょう。</p>
<h3>動物生態系への影響</h3>
<p>生ゴミなら土に還るから捨ててもかまわないだろう。そう思っている人、いませんか？　生ゴミがあると、熊をはじめ、動物が寄ってきます。本来現れる場所じゃないところに現れるようになります。野性動物の章句環境が変わり、自然の中で餌を探すよりも、人に近づいてゴミを食べた方がいいという動物が増えてしまいます。生ゴミは土にとって本来ないものであり、栄養過多となるので、動植物の生態系が変ってしまうともいえます。珍しい草花があっても、勝手に持ち帰ってはいけません。</p>
<h3>排泄物の処理</h3>
<p>ゴミの問題は登山者が気持ちをしっかりと持っていれば、守られていけるものです。しかし、排泄関係となると簡単にはいきません。生きている以上、排泄はしなければいけないものなのです。だからといって、その辺で用を足すことはいけません。山小屋のトイレも、以前は垂れ流しにしていたようですが、現在では微生物で汚物を分解するバイオトイレや、ヘリコプターで排泄物を運搬して、処理施設まで運んだりしています。そのため、トイレの利用料金を徴収する山小屋がありますが、自然保護のために協力しあうようにし、お金が勿体無いからといって、決して山小屋の外で用を足すことのないようにしましょう。簡易トイレを持参するのもいいかもしれませんが、持ち歩くのが嫌と言う人も多く、難しいところです。</p>
<h3>荒れる登山道</h3>
<p>密かな登山ブームで、登山道が荒れていっています。登山で使うストックやステッキで土が掘り起こされ、雨が降ることによって流されてしまいます。登山道がぬかるむために。登山道の脇を歩くことになります。そうするとそこに生えている植物が失われることになります。こうしてどんどん登山道が荒廃していくのです。</p>
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		<title>山で遭難しないために</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 05:57:41 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[山での注意]]></category>

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		<description><![CDATA[どうしてこんな場所で？　という山で、遭難して命を落とす人が絶えません。登山の一番の目的は、頂上を目指すことではなく、無事に下山して帰ってくることです。それには無理は禁物です。無理をすると、どんどん悪い方向に進んでしまいます。・・・・・・・・・・
<div class="page-more">
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="first-text">どうしてこんな場所で？　という山で、遭難して命を落とす人が絶えません。登山の一番の目的は、頂上を目指すことではなく、無事に下山して帰ってくることです。それには無理は禁物です。無理をすると、どんどん悪い方向に進んでしまいます。</div>
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<div class="iclear"></div>
<h3>山菜取りは一人で行かない</h3>
<p>登山とはちょっとずれますが、山菜取りで山に入って遭難する人が毎年います。無事に助けられたり、自力で下山できるといいのですが、その多くは悲しい結果になってしまいます。登山よりも軽装ですし、まさか自分がこんな所でと思っている人が多いのでしょう。山菜採りに行くのであれば、必ず登山口にある入山届けに記入し、一人では行かないようにしましょう。山菜採りに夢中になるあまり、一緒に行った人とはぐれ、気がついたときには方向も分からなくなってしまいます。どのくらい脇道からそれてしまったのかも分からなくなるでしょう。そうならないためにも、同行した人と声を掛け合い、姿も確認しながら採りましょう。もちろん、もしものときのために、連絡手段として携帯電話は必須ですし、電波が届かないことも考慮して、ホイッスルなどを携帯しましょう。もし自分の居場所が分からなくなってしまったら、慌てて道を探すのではなく、まず落ち着かなければいけません。携帯電話で迷ってしまったことを告げると共に、ホイッスルなどを吹いて、自分の居場所を知らせましょう。むやみに動き回ると、益々奥へと進んでしまい、見つけづらくなってしまいます。</p>
<h3>天候不良になったら</h3>
<p>天候不良になったら、無理して進まずに、引き返す勇気も必要です。ガスが発生すると、本来のルートから外れてしまう可能性があります。方向を見失っているのも気づかずに進み、気がついたときにはどうやってルートに戻るのかも分からなくなってしまいます。また、急に激しい雨が降ってきた場合、鉄砲水が発生したり、土砂が崩れたりしますので、頂上を目指さずに一つ前の山小屋に戻るか、登山開始から時間が経過していないのであれば、下山して登山を中止しましょう。</p>
<h3>慌てて救助に向わない</h3>
<p>家族や知人が山で遭難して帰ってこない。とても慌てるでしょうが、慌ててさがしにでかけようとしないことです。自分が二次被害に合う可能性があります。警察に連絡をすると、捜索隊が組まれ、登山口や山小屋に対策本部が置かれます。山岳救助隊というプロがいますので、自分はいくら心配でも、全て任せて待つしかないのです。遭難者の捜索には、山岳救助隊・山岳警備隊の他に、地元の消防団や青年団による捜索隊も参加し、ヘリコプターを使って空からの捜索も行います。海での遭難と違い、山での遭難はヘリコプターを飛ばしたり、ボランティアの人件費などの費用がかかります。</p>
<div class="detailBOX">
<h4>捜索にかかる費用</h4>
<p>山で遭難すると、捜索に莫大な費用がかかると言われています。一体どのくらいかかるのでしょうか。まず、空から捜索するヘリコプターですが、自衛隊や警察の防災ヘリだと費用はかかりませんが、出動要請から実際に出動するまで、かなりの時間を要します。これは、その都道府県知事の出動要請がばければ出動できないシステムになっていて、手続きを踏んでいる間に時間がかかってしまうのです。これでは時間との勝負とも言える、冬山での捜索には向いていません。それで、民間のヘリコプターを出動させることになるのですが、チャーター代と燃料代、救助されて助け出され、現場近くまでの空輸料、パイロット、整備士などの調整料などもかかり、1日飛ばしただけで、軽く300万ほどは突破してしまいます。また、捜索隊員の出動手当てや、天候によっては危険手当、捜索隊の保険料、救助に使用する備品、交通費、通信費、食事代を入れると、とんでもない金額になってしまうのです。生きて帰るのが一番ですが、何よりも山を甘く見ないで、無理をせず、早めの下山を心がけていれば、こうした莫大な費用を使わなくても済むのです。
</p></div>
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		<description><![CDATA[当然ながら、何をするにもマナーというものがあります。登山には登山のマナーがあります。ゴミを捨てないなどの当然なマナーは別なページで取り上げるとして、ここでは登山ならではのマナーを取り上げていきます。・・・・・・・・・・
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<a href="http://www.e-tozan.com/complete/manner.html">もっと詳しく見る</a></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="first-text">当然ながら、何をするにもマナーというものがあります。登山には登山のマナーがあります。ゴミを捨てないなどの当然なマナーは別なページで取り上げるとして、ここでは登山ならではのマナーを取り上げていきます。</div>
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<h3>挨拶は必ず</h3>
<p>登山で山に入ったら、シーズン中でしたら自分だけということはありません。きっと何人もの人とすれ違うでしょう。疲れてへとへとになって登っていても、下山途中の人とすれ違うときに、『頑張って』と声をかけられながらの挨拶は、とても元気が沸いてきます。また、気持ちがよくなりますし、気持ちが生き生きしてきて、テンションも上がってきます。</p>
<div class="detailBOX">
<h4>遭難したときの目撃情報を得やすい</h4>
<p>すれ違い際、挨拶を交わすときに、相手の顔を見ます。仮に遭難してしまった場合でも、何時頃、どこで挨拶を交わした。という目撃情報にもつながりますので、登山者同士すれ違うときは必ず挨拶を交わすようにしましょう。
</p></div>
<h3>登りが優先</h3>
<p>緩やかな広い道ならいざ知らず、山の中の細い道や岩場で登山者同士すれ違う場合、下りの者が登りの者に道を譲らなければいけません。ただこれはあくまでも基本であって、山の中では譲り合って、お互い笑顔で挨拶を交わし、『お先にどうぞ』と言う気持ちで一瞬のコミュニケーションをとればいいのではないでしょうか。例えば、大人数のパーティーが登ってきて、2人の登山者とすれ違う場合、大勢の人が登りきるのを待たせるのではなく、パーティーの先頭お人は、下りの2人を先に行かせたほうが、時間がかからないでしょう。相手に配慮してあげることも山では大事です。</p>
<h3>犬連れ登山</h3>
<p>最近、愛犬と共に登山をする人が増えています。大型犬のことが多いようですが、これには賛否両論あるでしょう。他人に迷惑はかけない、しっかりと犬をコントロールすることができる。そう言っても、マーキングをするかもしれませんし、何かに驚いて吠えるかもしれません。ペットと一緒に泊まれるホテルや旅館が増えていきましたから、登山も一緒にと考えるのは、飼い主として当然の発想かもしれません。しかし、いくら愛犬をコントロールできていて、吠えたり噛み付いたりしないと言っても、登山者全員が犬好きなわけではありません。犬が大嫌いな人もいるのです。自分にとって家族同然の犬でも、犬嫌いな人にしてみれば、登山に犬をつれてくるなど考えられないでしょう。せっかくの楽しい登山が、犬と遭遇したことで不愉快なものになるかもしれません。よっぽどの理由がない限り、犬連れの登山は控えた方がいいのではないでしょうか。犬連れ登山は飼い主の自己満足ではないでしょうか。犬は飼い主と一緒に出かけられるので喜ぶでしょうが、山ではなにが起こるか分かりません。汗をかけない犬にとって、過酷なものになることもあるでしょう。できれば愛犬は自宅でお留守番がいいのではないでしょうか。少なくとも、我が家の犬には、登山はさせないと思います。仮に山で迷子になったら絶望的だと思うからです。いくらトレーニングがしてある犬でも、突発的に何かに驚いて、飼い主を振り切って駆け出してしまわないとも限らないからです。過信していると良いことはありません。</p>
<div id="clm">
<h3>COLUMN～挨拶って不思議</h3>
<p>登山をしていてすれ違うときにする挨拶。経験ありますか？　本当に気持ちがいいのです。心が澄むような感覚がします。朝のランニングもそうです。すれ違うとき、追い越すときに挨拶を交わすと、とても気持ちがいいのです。恐らく、普段の生活の中で、見知らぬ人に不意に挨拶をするというシチュエーションがないからではないでしょうか。きっと新鮮に感じるのでしょう。隣に住んでいる人と挨拶を交わさないどころか、顔すら知らないということの多い現代では、見知らぬ人に街中でいきなり挨拶をしたら、反対に怪しまれてしまいます。それが山だとお互いが気持ちよく挨拶できるのですから不思議です。
</p></div>
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		<title>山小屋</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 05:54:48 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[山に登ったら]]></category>

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		<description><![CDATA[山小屋は、山頂や稜線などにある、宿泊や宿泊ができる施設で、避難施設として使われています。管理人のいる有人の山小屋と、管理人のいない無人の山小屋があります。一般的に山小屋と呼ばれるところは有人のことが多いです。山荘、ヒュッテなどとも呼ばれています。登山者皆で使用する施設なので、マナーよく利用しましょう。・・・・・・・・・・
<div class="page-more">
<a href="http://www.e-tozan.com/complete/lodge.html">もっと詳しく見る</a></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="first-text">山小屋は、山頂や稜線などにある、宿泊や宿泊ができる施設で、避難施設として使われています。管理人のいる有人の山小屋と、管理人のいない無人の山小屋があります。一般的に山小屋と呼ばれるところは有人のことが多いです。山荘、ヒュッテなどとも呼ばれています。登山者皆で使用する施設なので、マナーよく利用しましょう。</div>
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<div class="iclear"></div>
<h3>有人小屋</h3>
<p>泊りがけで登山に出かけると、山小屋が宿泊場所になります。外にテントを張って幕営する人も少なくありません。寝具が備えてあり、朝夕の食事がつきます。中には有人小屋でも寝具がなく、寝袋が必要な山小屋もあります。売店のある山小屋もあり、登山の記念になるバンダナや絵葉書、バッジなどの土産物が販売されている他に、スナック菓子や清涼飲料水、お酒、たばこなども販売されています。</p>
<h3>山小屋での食事</h3>
<p>多くの有人山小屋は、希望者には夕食と朝食が出されます。以前、夕食といえば、作り置きができるカレーライスが多かったのですが、現在、カレーライスを夕食に出す山小屋は少なくなりました。それでも一部の山小屋では、現在でも夕食にはカレーライスを出しているところがあります。多くの山小屋では、ヘリコプターによる物資の輸送があり、生鮮食品なども以前に比べて楽に山小屋まで運べるようになったため、食事のメニューも豊富になりました。使われている食器はプラスチックが多いのですが、山の上では水が貴重なため、洗わなくてもいいように、紙や発砲スチーロールの使い捨ての食器が使われていることもあります。朝食時間前に出発予定の登山者で、朝食を希望している人には、前の夜にお弁当が渡されます。</p>
<div class="detailBOX">
<h4>食事がいらない場合</h4>
<p>山小屋で食事を摂るようにすると、その分登山の荷物が少なくなるので楽なのですが、中には山小屋の食事を食べずに、素泊まりで自炊する人もいます。そういう登山者のために、自炊スペースが設けられている山小屋もあり、例えなくても、炊事場の端を貸してくれる場合もありますが、屋外で自炊しなければいけないケースもあります。
</p></div>
<h3>山小屋での宿泊</h3>
<p>登山をしていて、飛び込みで山小屋を利用する人は比較的多いです。山小屋に宿泊予定でも、寝袋は持参した方がいいでしょう。山小屋はホテルや旅館と違い、『満室』という言葉が存在しません。来るもの拒まずで、入れるだけ山小屋に入れることになります。</p>
<div class="detailBOX">
<h4>予約していても雑魚寝が多い</h4>
<p>上記したように、山小屋は登山者を拒みません。詰め込めるだけ詰め込むので、相部屋は当たり前、シーズン中には廊下や玄関、食堂のテーブルの上にまで寝る事になります。ですから寝袋は必需品です。水が貴重なのでお風呂もありません。稀に温泉のある山小屋がありますが、お風呂に入るということは、自分でも自覚できませんが、かなり体力を消耗します。これから下山するのであれば入ってもかまいませんが、これから山頂目指して登山するのであれば、お風呂は下山するときまで我慢しましょう。宿泊料金は山小屋によってまちまちですが、素泊まりで1泊3,000～6,000円くらいです。食事つきになると5,000～9,000円くらいになります。部屋は基本的に相部屋です。開いている部屋があっても相部屋にするところを見ると、掃除などの関係で、一つの部屋に入れてしまうのでしょう。
</p></div>
<h3>避難小屋</h3>
<p>避難小屋は、基本的には無料で利用できますが、寄付を受け付けているところもありますし、利用料金がかかるところもあります。利用料金のかかる避難小屋は、登山をする前に、所有者や管理人に代金と引き換えに鍵を受け取らなければならないところもあります。もちろん下山後は鍵を返さなければいけません。</p>
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		<title>仕事で登山</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 05:52:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[職業としての登山]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事をするために山に登る人、登山そのものが仕事の人がいます。どんな人たちが山を仕事場としているのでしょうか。・・・・・・・・・・
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="first-text">仕事をするために山に登る人、登山そのものが仕事の人がいます。どんな人たちが山を仕事場としているのでしょうか。</div>
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<div class="iclear"></div>
<h3>狩猟</h3>
<p>狩猟は、鳥類や哺乳類などの野生動物を捕獲することを言います。皮革や油脂、羽毛、骨、牙といったものが目的です。食用肉としての狩猟は減少しています。また、熊の駆除のために、地元猟友会のメンバーが山に入って、熊を仕留める場合があります。中には、趣味で狩猟を行っている人もいます。問題視されているのは、野生動物の個体数のバランスの崩壊と、銃弾による動物達の汚染です。散弾銃で打たれた動物の残滓をそのままにしておくと、ワシや他の動物が食べ、体の中に鉛がたまってしまいます。</p>
<div class="detailBOX">
<h4>狩猟犬</h4>
<p>狩猟犬は、狩に使われる犬のことで、主に獲物の居場所を教えたり、打ち落とした獲物の回収を行ったりします。ウサギやキツネなど、対処になる動物によって、狩猟犬の種類も違ってきます。ダックスフンド、バセットハウンド、イングリッシュポインター、ラブラドールレトリーバーなどは納得できるでしょうが、ヨークシャー・テリアが狩猟犬だったことは、知る人も少ないです。
</p></div>
<h3>登山ガイド</h3>
<p>登山ガイド、または山岳ガイドと言います。登山の経験がそんなになく、ベテランがいないとちょっと不安……というときに、登山ガイドを使ってみませんか？自分の希望する山での登山技術の指導をしてくれると共に、依頼者の登山の目的や体力、技術を理解して、山の状況を検討、登山の方法やコースや日程を相談しながら、しっかりとした計画を立ててくれます。登山ガイドは、登山中様々な状況に的確な判断をくださなければならず、知識以上に経験がものを言います。登山ガイドにお世話になることで、自分の知識も技術も向上するでしょう。海外登山にも対応していますし、ツアーが組まれている場合が多いので、チェックしてみましょう。</p>
<h3>登山家</h3>
<p>登山家は、登山だけではなく、クライミングも生活の中心としている人のことです。登山やクライミングで経験したことを、登山ガイドや講演活動、執筆活動、登山学校の経営、登山ショップの経営などを行い、生活の糧としています。</p>
<div class="detailBOX">
<h4>アルピニスト</h4>
<p>近代ヨーロッパに起こった山に登ること、そのものを目的としている登山の嗜好や趣向、思想のことをアルピニズムと言います。その思想や嗜好のもとに山に登る者をアルピニストと呼びます。日本でも有名なアルピニストは数人おりますが、やはり歴史に名を刻んでいるのは故・植村直己さんです。彼は明治大学時代に山岳部に入り、本格的に登山にのめりこんでいきます。同じ明治大学の小林正尚のアラスカ旅行の話を聞き、海外の山に憧れを抱くようになって行きます。とてもユーモアに溢れた性格をしていて、その少年のような笑顔は皆に愛されていましたが、1984年2月12日のマッキンリーでの世界初の厳冬期単独登頂を43歳の誕生日に果たしたのを最後に、消息を絶ちました。いまだにかれは発見されていませんが、あまりにも偉大な登山家であり、冒険家でした。日本の登山家を見ても、多くのアルピニストが山で命を落としています。もちろん我々が挑戦するような山ではなく、海外の有名な難易度の高い山ばかりに挑戦していますが、どんなに慣れていても、自然の猛威には逆らえず、懸命な捜索もむなしく、還らぬ人となっています。こうして、登山は危険と背中合わせであるということを、しっかりと胸に刻んでおかなければいけません。</p>
<h4>環境を考えるアルピニスト</h4>
<p>登山家でもあり、環境問題にも大いに関心を持っているのが、アルピニスト・野口健です。植村直己に影響を受けて登山を始めるのですが、チョモランマに登頂した際、かつての日本隊が捨てたゴミをテレビスタッフと見つけ、衝撃を受けます。空になった酸素ボンベなどは持ち帰り、持ち主に返還されました。現在でも、富士山をはじめ、世界中の山を登山しながら清掃する活動を続けています。
</p></div>
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		<title>用意する書類関係</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 05:48:45 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[レジャーとしての登山]]></category>

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		<description><![CDATA[登山を行うときは、提出しなければいけない書類があります。面倒くさがらずに提出しましょう。もしものときに、自分の命を救うものになるかもしれないのです。でたらめを書いてもいけません。警察宛に提出するものですので、個人情報は守られるでしょう。・・・・・・・・・・
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="first-text">登山を行うときは、提出しなければいけない書類があります。面倒くさがらずに提出しましょう。もしものときに、自分の命を救うものになるかもしれないのです。でたらめを書いてもいけません。警察宛に提出するものですので、個人情報は守られるでしょう。</div>
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<div class="iclear"></div>
<h3>入山届け（登山計画書）</h3>
<p>入山届けは、登山計画書も兼ねているものです。管轄の警察署や地元の市町村役場、森林管理所、山小屋、地元の遭難防止協会などに提出する書類になります。郵送で送ってもかまいませんが、最寄りの駅や、登山口に入山届用のポストを設置してあるところがほとんどですので、それを利用したほうが簡単でしょう。書式は、基本的なことが織り込まれていれば自由です。最低現必要なのは、登山者全員の氏名、年齢、住所、連絡先、目的地や経由などの登山ルート、リーダーの登山経験、入山予定日時と下山予定日時の登山期間、携行品と食料の数量を記入します。これを提出することによって、遭難時の初動捜査が行いやすくなります。また、山への入山者数の把握にも繋がりますので、登山をするときは必ず届け出るようにしましょう。</p>
<div class="detailBOX">
<h4>勝手に変更しない</h4>
<p>入山届けを提出したら、勝手にルートや下山予定など、登山の内容を勝手に変更してはいけません。なぜなら、入山届けにある日にちになっても下山しない場合、更には連絡が取れない場合、遭難したとみなされるからです。勝手にルートを変えてしまうと、本当に遭難してしまったとき、初動捜索に無駄が出ます。また、遭難していないのに、何の連絡もなしに下山予定を延ばしたりし、更には携帯電話が圏外などで繋がらない場合、遭難したとみなされて捜索隊が出てしまいます。勝手に日時やルートを変えただけで、莫大な費用がかかってしまうことになるかもしれません。
</p></div>
<h3>条例</h3>
<p>山に入ることに対し、条例でいくつかの決まりごとを作っている県もあります。例えば、富山県だと『富山県登山届出条例』、群馬県だと『谷川岳遭難防止条例』というものがあります。登山届けを提出しなければ、登山することができないとするもの、届出済書を携帯して、登山指導員に提出を求められたら掲示しなければならないとするもの、掲示を拒んだり、登山届けを提出せずに登山した者、虚偽の登山届けを提出した者などは、5万円以下の罰金や、科料に処せられる場合があります。群馬県谷川岳で登山を行うには、これらの他の決まりとして、登山計画書を提出するのは、山岳連盟に諸所属する山岳団体員で、団体か、その団体の代表者から、経験や技術について、証明書を交付された人でなければできません。一般コースを登山する場合は、登山カードに所要事項を記入しなければいけません。また、融雪時期には危険ですので、立ち入りを禁止している区域もありますので、登山を計画している場合、禁止措置が解除される日を確認して登山するようにしなければいけません。</p>
<div id="clm">
<h3>COLUMN～個人情報</h3>
<p>天気が良くて暖かい日。登山ではないのですが、郊外の山に散策に出かけます。登山口と書かれた丸太を立てた門があり、入山届けを入れるポストがあります。その中にはノートとペンが入っていて、入山する日時と住所、名前、年齢、電話番号を記入するようになっており、帰りに帰ってきた時間を記入するようになっています。これってどう思いますか？　他の人の個人情報見放題なのです。ですから自分はこのノートに記入はしません。もし山の中で迷ったら大変なことになるのは分かっているのですが、登山というよりは、散策コース、気軽に行ける山菜採りコースのようになっていて、普段着でも気軽に行けることもあり、比較的多くの人が訪れます。見ていると、訪れる人の多くはノートをパラパラとめくってみて、自分は記入しないで入っていくような感じです。誰でも書きたくないのはありますが、やはり興味本位で見てしまいますよね。
</p></div>
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		<title>登山の基本</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 05:48:28 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[登山をする上で、マナー以前の問題で、登山の基本を頭に入れておかなければいけません。普通、登山のベテランの人たちは、どんな行動をとっているのか、インターネットで調べればすぐに分かることですが、あえてここでも取り上げてみました。初心者だからといって『知らなかった』で済むことはないのです。事前にしっかりと学習しておきましょう。・・・・・・・・・・
<div class="page-more">
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			<content:encoded><![CDATA[<div class="first-text">登山をする上で、マナー以前の問題で、登山の基本を頭に入れておかなければいけません。普通、登山のベテランの人たちは、どんな行動をとっているのか、インターネットで調べればすぐに分かることですが、あえてここでも取り上げてみました。初心者だからといって『知らなかった』で済むことはないのです。事前にしっかりと学習しておきましょう。</div>
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<div class="iclear"></div>
<h3>行動は日の出から</h3>
<p>登山は時間との勝負とも言えます。なぜベテランの登山家達は、朝まだ暗い時間から行動し出して、午後をすぎてゆっくりしているのでしょうか。それは、山の天気が変わりやすく、朝晴れていても午後から大気が不安定になって、夕立になりやすいということを知っているからです。ですから、午後から山に入るということは絶対にありえないのです。また、高い山でも天気の良い日は気温も高くなります。重い荷物を背負って暑い中移動するということは、大変な重労働になり、体力を消耗すると共に、集中力が欠如してしまいます。それが思わぬ事態を招きかねません。なので、早朝から行動を起こし、少なくても午後1時頃には目的地に到着し、ゆっくりと山の時を過ごすのです。登山地図にはコースタイムが記載されていますので、それを参考にするといいでしょう。富士山に登るときは、暗い時間から出発しても日帰りで登頂までいって下山するのも不可能ではありませんが、高山病を配慮して、途中の宿泊所で1泊し、翌早朝に山頂目指して出発し、下山するスケジュールが望ましいといえます。</p>
<h3>全工程8時間を基本に</h3>
<p>日帰り登山の場合、登山を始めてから下山までの時間を8時間ほどで終わらせるように調整しましょう。ですから、午後1時頃に山頂に到着するようにするのであれば、早朝から出発することになります。日帰りは体力的にかなりきつくなりますので、早朝に出発して目的地へは午前中に到着し、午後2時までには下山するようにするといいでしょう。時間が遅くなると、山の天気は崩れやすくなりますので、早めの行動が肝心です。</p>
<h3>登山口へ</h3>
<p>登山口に行くまでは、どんなアクセス方法を使いますか？　バスやタクシーを使う場合、登山口と下山口が異なっても問題ないため、登山計画も臨機応変なものにできます。マイカーを使う場合、登山口と下山口は同じでなければいけません。中には、登山口から違う下山口まで、マイカーを移動してくれるサービスを行っている会社もあります。注意が必要なのは、登山計画ばかりに気をとられ、駐車場のことまで頭が回らなかった場合です。普段は登山口まで車を乗り入れることができるのに、季節によって規制がされていて、マイカーを駐車することができない場合があります。また、規制がかかっていて、入山に制限が掛けられていることもあります。駐車場の場合は、手前の駐車場にとめて、そこから登山口までバスかタクシーを使うことになります。遠方からマイカーで来た場合、登山に影響が出ないよう、また、帰りの運転に支障が出ないように、時間に余裕を持って行動しましょう。</p>
<h3>諦めも肝心</h3>
<p>楽しみにしていた登山日が、天気予報が大はずれで大雨だった場合。山の天気はもっと荒れているでしょう。午後からは天気も回復する見込みらしいけど……こんなとき、どうしますか？　目的地に着くまでは天気も回復しているかもしれないから、中止しないで登山を決行しますか？　山では天気だけを気にしてはいけません。平地で雨が降っているということは、山ではもっと激しい雨かもしれません。そして確実に足元は悪くなっています。滑りやすくて危険ですし、沢からの手っぽい水の危険もあります。山は逃げません。思い切って延期することをオススメします。こうしたことも考えられるため、登山日を決めるときに、予備日も決めておくと諦めもつくでしょう。無理して行動しても、良いことなどありませんよ。</p>
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		<title>トレッキング</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 05:48:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[レジャーとしての登山]]></category>

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		<description><![CDATA[最近耳にするようになってきたこの言葉。何のことだか分かりますか？　トレッキングボトルなどはとても可愛らしいデザインのものも多く、トレッキングのお供としてだけでなく、普段から持ち歩くのに人気があります。それではトレッキングとはどんなものなのか、紹介していきましょう。・・・・・・・・・・
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<a href="http://www.e-tozan.com/leisure/trekking.html">もっと詳しく見る</a></div>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="first-text">最近耳にするようになってきたこの言葉。何のことだか分かりますか？　トレッキングボトルなどはとても可愛らしいデザインのものも多く、トレッキングのお供としてだけでなく、普段から持ち歩くのに人気があります。それではトレッキングとはどんなものなのか、紹介していきましょう。</div>
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<h3>トレッキングって？</h3>
<p>トレッキングは山歩きのことを言います。登山は山頂を目指しますが、トレッキングは山頂にこだわらず、山の中を歩くことが目的になります。山の中を歩く工程の中で、山頂を通り過ぎることはあります。ヨーロッパなどでは、アルプスの山には岩場や氷河があり、特殊な装備としてザイルやアイゼンなどを使用します。こうしたものを使用するのを登山とされていますが、日本では夏山でこのようなものを使用することがないために、トレッキングを登山の境界線がなくなってきています。こうしたことから、日本ではトレッキングは軽い登山を指す言葉にも使われています。</p>
<h3>トレッキングも計画的に</h3>
<p>いくら山頂を目指すことを目的としていないからと言って、思いつきで行くものではありません。軽登山を指すにもトレッキングと呼ばれるように、軽い気持ちではなく、やはり計画的に行いたいものです。トレッキングの準備も、登山で山に連泊するような重装備は必要ありませんが、山菜採りで行方不明になる人もいるように、軽装で出かけると、もしものときが大変です。足元も普段履きなれているからと言って、スニーカーで出かけないようにしましょう。登山と一緒で、平地を歩くわけではありません。足首をしっかりと固定できて、小石が入ったりしない、ハイカットのトレッキングシューズにしましょう。トレッキングのために、トレッキングシューズを購入したからと言って、慣れていない靴で歩くのでは意味がありません。ちゃんと足に慣らしておかなければいけません。</p>
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<h4>日帰りトレッキング</h4>
<p>トレッキングには、20ℓほどのディバックで十分でしょう。服装は、飴に濡れても乾きやすいものにしましょう。綿だと乾きにくいうえに、濡れると重くて体が疲れてしまいます。薄手のセーターなども持参しましょう。藪の中を通過することもあるかもしれませんので、長袖がいいでしょう。黒い色の服装は、蜂に襲われやすくなりますのでやめましょう。地図と方位磁石も持参しましょう。たかがトレッキングでと笑われるかもしれませんが、絶対迷わないという保障はどこにもありません。雨具も必ず持参します。できれば上下分かれているものがいいでしょう。携帯電話とライト、ホイッスルなども直接トレッキングに使うものではありませんが、迷ったときには活躍するアイテムです。非常食として、飴や揚げせんべいなどを持っていきましょう。
</p></div>
<h3>初心者はトレッキングツアーで</h3>
<p>トレッキングは山の中を歩くだけではありません。川に沿って歩くリバートレッキングや、雪原を歩くスノートレッキング、鉄道の廃線を歩く廃線トレッキング、花を楽しむフラワートレッキングなど、様々なものがあります。それを皆で楽しもうと、様々なツアーも企画されています。参加料金は10,000円弱くらいで、雨具の貸し出しも有料で行っているところもあります。仲の良い友達同士、カップル、夫婦で参加する人も多く、子供から大人まで楽しめるツアーが数多くあります。一つ例に挙げると、西表島のトレッキングツアーで、沢を歩くトレッキングでは、沢下りもセットになっていて、清流の中を歩いたり、テナガエビ釣りをしたり、珍しい植物や動物を見たり、水辺で食事をしたりします。とても楽しいツアーになっています。ツアーを利用すると、誰でも楽しめるように企画されていますので、本格的なトレッキングと違い、安全に楽しめるようになっています。</p>
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